柴崎の頬を殴ったアズムン、SNSを通じて謝罪…「本当に恥ずかしく、申し訳ない」

イランは後半47分、サルダル・アズムンが柴崎岳の頬を殴る状況が発生した。
これを見た日本代表チームの主将の吉田麻也(サウサンプトン)がアズムンに抗議しつつ、周りの他の選手たちの興奮を沈めた。
これを見守っていた審判は、アズムンにイエローカードを宣言した。
アズムンと柴崎の衝突の混乱に乗じて、イランの選手が日本の長友佑都(ガラタサライ)を強く押すなどの非紳士的行為を加えた。
このような状況を正確に把握していなかった主審は長友にイエローカードを出して、長友は悔しい警告を受けた。
その後アズムンは、自らのSNSを介して「本当に恥ずかしくて申し訳ない」と謝罪文を上げた。
これに日本のサッカー媒体サッカーダイジェストは「24歳の若さでこの苦い経験を通じて大きく成長してほしい」と伝えた。
ブログから抜粋 http://oboega-01.blog.jp/archives/1073820897.html
謝罪のできるイランのサッカー選手。
謝罪のできないK-POPグループのBTSメンバー ↓

