海外の旅行者はまず最初に日本にやってきます。そして、時間があれば、ついでに韓国に立ち寄るケースが多いようです。近いから、行ってみようということでしょう。
そこで、驚くのが町のいたるところにある”和食店”です。これを見たら韓国は日本の殖民地だ!と感じるのは当たり前のことです。
これは完全に植民地です。弘大の繁華街はまるで日本!

なぜ?これほど和食店が多いのか?
和食専門店の開業は30-40代の脱サラ組が最も希望する起業アイテムだ。以前は起業といえばチキン店だったが競争が激しくて今では全くだめ!そこで注目されているのが和食店だ。何しろ年間700万人以上の同胞が日本に行き、和食に魅了されて帰ってくる。和食店さえ出せば成功するという話もあるほどだ。
しかし準備をしないで店を出してもだめ。そこで和食専門の料理学校が大繁盛している。
受講生のほとんどは大企業やIT企業などを辞めた人々だ。IT企業で18年間働き、会社を辞めたソン・ウヒョンさん(45)は「手に職もないのに会社を辞めたら、チキン店を出すしかなくなるのではないかと心配になった。
そこで日本のドラマ『深夜食堂』のように得意メニューに絞り、職人魂を持ってやれば、少なくともつぶれることはないだろうと思って日本料理を教わっている」と語った。
どんどん日本の植民地化される韓国です。皆さんの意見を聞かせてください。