インドの大気汚染物質をインクに変える「Graviky Labs」

AirInkで描かれたアート
大気汚染物質をインクに変える、そんな夢のようなことを実現しているのがインドのスタートアップ「Graviky Labs」です。もともとは、MIT Media Labという機関の研究から生まれた会社なんだそうです!
まず、「KaaInk」という装置を、自動車やトラックなどの排気管に装着します。そして、排出ガスをその装置内に収集するんです!排出ガスを出る前に捕まえちゃうんです!
収集した排出ガスは有害物質を取り除いた後、インクや塗料として利用されます。それが「AirInk」と呼ばれるインクです。すごくシンプルですよね!
約40分間のディーゼル自動車の排気ガスで、マーカー1本を作ることができるそうです。そして、この大気汚染物質産インクは、アーティストなどに無償で提供されているとのこと。
大気汚染問題を解決するだけじゃなく、他の人にとってプラスのものに変えちゃうんです。個人的には、ここの仕組みがすごく素敵だなぁと感じました。
僕らの頭を悩ませる大気汚染物質が、再生資源に変わっちゃうってすごく新鮮ですよね!
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大気汚染が酷いニダぁ!、日本は青空でズルいニダぁ!と泣き叫んでいる韓国と異なり本当に優秀なインド人は炭素を取り出してインクを作る。www