太平洋戦争中に南太平洋のソロモン諸島沖で沈んだ、旧日本海軍の戦艦「比叡(ひえい)」の船体を発見したとアメリカの調査チームが発表した。
この映像は、ソロモン諸島・サボ島沖合の海底985メートルで撮影されたもので、高角砲の砲身や巨大なスクリュープロペラなどが確認できる。
この映像を撮影したのは、アメリカのIT企業大手・マイクロソフト社の創始者で、2018年亡くなったポール・アレン氏が立ち上げた調査チームで、見つかったのは、旧日本海軍の戦艦「比叡」だとしている。
「比叡」は、真珠湾攻撃にも参加し、1942年11月、連合軍の集中攻撃を受け沈没したが、自ら船内に水を入れ、沈んだともいわれている。
しかし、沈没した状況は謎で、調査チームは、今回の発見を今後の研究などに生かしたいとしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190206-00411419-fnn-int
金剛型戦艦2番艦にして、太平洋戦争に参戦した日本戦艦の中では国内で作られた一番古い戦艦。
陛下が座乗する御召艦を努めつつ2度の大改装で高速戦艦に生まれ変わり、他の金剛型3艦と違い大和型開発の実験台として最新装備も奢られた。
日本戦艦の中で一番最初に沈んだ悲劇もあるけど
艦橋の形がスマートで、日本戦艦の中で一番好きなんだよね^^