KJ韓国人に真面目に聞くが
ろうそくデモは今でも誇らしいですか?
韓国野党議員「文大統領、選挙犯罪認められた場合には当選無効…弾劾以前から世論操作」
2019年02月07日16時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
韓国野党「自由韓国党」の金鎮台(キム・ジンテ)議員は7日、「第19代大統領選挙で選挙犯罪が認められた場合、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も当選無効になる」とし「文在寅・金正淑(キム・ジョンスク)特検法を発議して真実を明らかにする」と話した。
金議員はこの日の国会記者会見で「文在寅大統領と金慶洙(キム・ギョンス)慶南(キョンナム)知事が共犯なら、当選無効が可能だ」とし「現職大統領も調査が可能だ」と主張した。
続いて金議員は「ドルイドキングが(コメント操作プログラムの)キングクラブの試演を行った時点が2016年11月で、弾劾以前からすべての世論が操作されていた」とし「文大統領はもちろん、金正淑氏が選挙犯罪で罰金300万ウォン以上宣告されれば当選無効」と話した。また「選挙犯罪は控訴時効が6カ月だが、共犯または参考人を逃避させた時は3年に増える」と話した。
金議員は「2017年5月、大統領選挙直前に中央選挙管理委員会はヌルプナム出版社を検察に捜査依頼したが、検察がぐずぐずしながら5カ月後に不起訴処分にした」とし「これほどになればろうそく権力が『共犯・参考人を逃避させた時』に該当する」と話した。