三連休の関東 初日と最終日に雪 平野部も大雪のおそれ
2/8(金) 14:06配信
9日(土)からの三連休、関東では初日と最終日に雪となりそうです。東京23区など平野部でも大雪のおそれがあります。交通機関の乱れや路面の凍結に警戒が必要です。
関東は、9日(土)の朝から雪が降りはじめ、昼過ぎには広い範囲で雪となるでしょう。夕方以降は止む所も多いですが、千葉県や茨城県、栃木県を中心に、夜も雪の残る所がありそうです。
10日(日)午前0時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、関東の平野部で5~10センチ、北部の山沿いで10~20センチ。東京23区も含めて雪が積もり、大雪となる所もありそうです。
その後、10日(日)は晴れ間が戻るものの、11日(祝・月)は再び雪が予想されています。
三連休ということで、お出かけを予定されている方も多いでしょう。交通機関の乱れや路面の凍結には、十分警戒してください。予定を変更することも視野に入れ、安全第一で、良い三連休をお過ごしください。(気象予報士・石上沙織)