日本の川崎重工がニューヨーク地下鉄に納入している車両ですが、
最初、これは「落書きが簡単に消せる」という触れ込みでした。
ニューヨークでは落書き撲滅が治安向上に繋がるということで…。
地下鉄も例外ではなく、動画も川崎重工が納入した落書きのない車両と、
無惨なほどに落書きだらけの車両が混在している1986年のものです。
過渡期なので、いろいろファンタスティックな落書き電車も来ています。
今では川崎重工、米国に専用の工場も持っていて、
受注分を含めると半分が川崎重工製になる予定です。
落書きは既にないので、車両そのものが信用されたのでしょう。
韓国のロテムもこれぐらいやれば成長するのに…。