韓国映画社最初でアカデミー(オスカー) 作品賞など 4個部門を席巻した映画 "寄生虫"が新記録宴をした.
映画自体はもちろん棒監督個人としても稀な記録の主人公になったのだ.
米 NBC放送など外信は一人がひと晩の間に 4個のオスカーを引っつかんだことは 1954年(授賞式開催時点基準) ウォルトディズニ以後, 66年ぶりに初めだと 9日(現地時間) 報道した.
棒監督はこの日一日にだけ脚本賞を始まりに国際映画賞と監督賞, 最高栄誉の作品賞まで同時受賞しながら 4冠王に上がった.
ディズニは先立って第26回アカデミー授賞式で長編アニメーション上, 断片ドキュメンタリー上, 長編ドキュメンタリー上, 断片映画賞を受賞した.
ただディズニの場合それぞれ他の作品で 4個の賞を受けたから単一映画で一日に 4個のオスカートロフィーを引っつかんだことはボン・ジュンホ監督が初めてなわけだ.
作品自体で成した各種記録はアカデミー歴史を変えるほどだ.
"寄生虫"はオスカー歴史上外国語映画では初めて作品賞の光栄を抱いた. ある映画が作品賞と国際映画賞を同時に受けたことも初めてだ.
アジア係監督が監督賞を引っつかんだことは台湾出身リアン監督以後最初だ.
先立ってリアン監督はハリウッド映画 "ブロクバックマウンテン"(2006), "ライフオブパイ"(2013)で二度監督賞を受けた.
またカンヌ映画祭黄金奨励賞受賞作がアカデミー作品賞を同時に引っつかんだことも 1995年デルボトもっぱら監督のロマンチックコメディー "マティ"(1955年黄金奨励賞, 1956年アカデミー作品賞) 以後 64年ぶりで, 歴代二番目だ.