中国人民解放軍に異様な動き? 習氏「軍の統制」に緩みか… 米軍は“死の鳥”B52戦略爆撃機で中国牽制!
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200213/for2002130005-n1.html
人民解放軍は、国の軍隊ではなく中国共産党の軍隊であり、トップは党中央軍事委員会主席を兼ねる習近平党総書記(国家主席)である。
10日には爆撃機の護衛機が台湾海峡の中間線を越え、台湾本島側に侵入した。
中国軍は台湾も挑発した。9、10日の2日連続で、H6爆撃機やJ11戦闘機などが台湾を周回飛行したという。
中国軍のH6爆撃機4機が9日、日本の先島諸島南方の太平洋上から、沖縄本島・宮古島間の宮古海峡上空を通過して大陸方面へ飛び去り、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。H6爆撃機は、対地攻撃可能な巡航ミサイルを搭載していたという。
中国人民解放軍は、新型肺炎の混乱のなか、異様な動きを見せている。
国防部によると、「死の鳥」の異名をとるB52は同日午前、台湾本島東部を北から南に、MC130も、沖縄県の嘉手納基地を離陸し、台湾海峡を北から南に飛行した。