今、クルーズ船に隔離されている乗客は、全て感染が疑われる人たちだ。
症状が出ていないのは、潜伏期間に過ぎない可能性がある。
保菌者が、症状が無いからと言って、船を降りて家族や近親者に接触すれば、その人達を感染させ、さらにその人達が別の人に感染を広げ、たちまち感染者が鼠算式に広がってしまう。
今日、千葉のホテルに隔離されていた人が、隔離期間を終え帰宅した。
その人たちは、「家族に感染させる事を一番に恐れた。安心して帰宅できるように尽力してくれた方々に感謝する。」
と言っている。千葉の住民も、室外からの応援を惜しまなかった。
クルーズ船の各室に隔離されている乗客は、ホテルに隔離されていた人たちと条件は同じだ。
隔離する事により船内での拡散を防ぎ、発病しなかった人に安心して帰ってもらう。
文句を言っている連中や、それに乗っかって日本を誹謗中傷する青組の馬鹿は、彼らが保菌者である可能性があることをわかっていないようだ。