韓国与党議員「日本もコロナ汚染地域に指定すべき」
韓国外交部(省に相当、以下同じ)の康京和(カン・ギョンファ)長官は18日「コロナ19(武漢肺炎)」の感染拡大と関連して「中国からの要請がある場合、(韓国の)医療陣派遣を積極的に検討する」との考えを明らかにした。康長官はこの日、国会外交統一委員会で「中国にはコロナ19患者が対応困難なほど多いが、われわれが医療陣を派遣する可能性はあるのか」という沈載権(シム・ジェグォン)議員(与党・共に民主党)の質問に対し「まずはわれわれが提供することにした現物を引き続き支援している」とした上で、上記のように述べた。
共に民主党の鄭春淑(チョ ン・チュンスク)議員は同日、国会保健福祉委員会全体会議に出席した朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官に「日本でコロナ19の市中感染者が増加している」とした上で「(日本も)中国などと同じく汚染地域に指定すべきではないか」と指摘した。これに対して朴長官は「日本の防疫対応能力を見ると、十分にうまくやっていると推測しているが、市中感染の事例がさらに増加すれば、別途の措置を取る」と答弁した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/19/2020021980016.html
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新型肺炎 韓国で新たに15人の感染確認=計46人
【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は19日午前、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスを巡り、新たに15人の感染が確認されたと発表した。韓国での感染者数は計46人となった。
この15人のうち、13人は南東部の大邱とその周辺の慶尚北道地域で感染が確認された。うち11人は、韓国で31人目の感染者となった60代の韓国人女性と関わりがあることが分かっている。10人は同じ教会に通っており、1人は病院で接触した。残りの2人については、当局が関連性を確認している。
大邱・慶尚北道地域以外で発生した感染者2人のうち1人は、韓国で20人目の感染者となった40代韓国人女性の10代の娘。ソウルの城東区でも感染者が1人(70代韓国人男性)発生した。いずれも病院に隔離されて治療を受けている。
中央防疫対策本部は、午前10時(同9時時点)と午後5時(同4時時点)の1日2回、新型コロナウイルスの感染者数を発表している。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200219001300882
