5ナノ公正パウンドリ技術力認定
グローバル 1位 TSMC 追い討ち足場用意
三星電子がクォルコムから意味ある大型パウンドリ(半導体委託生産) 受注を取った. 世界 1位の TSMCと 5nm(1nm増えた 10億分の 1m) 公正競争で押されなかったという点で今度受注の与える意味は大きい.
特に今まで主に新製品は TSMC, 汎用は三星電子などに任せた既存クォルコムの戦略とは違うという点で解釈がまちまちだ. クォルコムが TSMCに対するアメリカ政府の圧迫と "新種コロナウイルス感染症(鼻でも19)"による生産蹉跌憂慮を考慮したはずだという解釈が有力だ. これはすぐ 2030年システム半導体 1位達成を目標にする三星電子がパウンドリ市場でシェアを引き上げることができる良い機会を得たという意味でもある.
18日(現地時間) ロイター通信など現地外信報道によれば三星電子はトングシンチップ業社クォルコムから 5G(5世代移動通信) "X60"のモデムチップパウンドリ契約を受注した. X60は三星の最新半導体製造公正である 5ナノ公正で作る.
業界では世界最大ペブリス(半導体設計専門) 業社であるクォルコムが主力新製品を TSMCではない三星電子に任せたという点で大きい意味を付与している. 業界関係者は "5ナノ公正競争力で少なくとも三星電子が TSMCと比べて滞らないという点をクォルコムが認めてくれたこと"と意味を付与した.
業界によれば三星電子は過去 10ナノ公正までは TSMCと比べて一足遅く準備したが, 5ナノ公正では TSMCより先に公式的に梁山計画を出した. 今までクォルコムは三星電子がモデムなどシステム半導体設計事業もするという点で, 三星電子に主力新製品の生産を任せなかったことと伝わった.
実際にクォルコムは去年最上位 AP(アプリケーションプロ世で) 製品であるスナップドラゴン865の場合 TSMCにパウンドリを任せたし, 一段階低い汎用製品であるスナップドラゴン765は三星電子などに任せた.
しかしクォルコムは今度に TSMCより三星電子を優先順位で置いた. これは三星の技術競争力が高くなったという意味もあるが, 最近アメリカ政府との葛藤にコロナ-19 悪材まで襲った TSMCの心細い状況を考慮したことではないかと言う分析も出る.
現地外信報道によれば米行政府は中国ファウェイを狙って半導体装備の中国輸出を禁止する方案を検討中のことと知られた. 核心技術の流出を阻むという名分だが, 今度制裁が事実上ファウェイのパウンドリを引き受けている TSMCを狙っているという分析が出る.
台湾係業社である TSMCは今年の初 4半期実績発表当時トランプ行政府が 3ナノ公正をアメリカに作るように圧迫しているという現地言論報道に対して否認しながらも "現在としては台湾で生産するのが一番效率的"と返事した. こんな状況でクォルコムが TSMCを固執するより韓国とアメリカ現地にパウンドリペブを持っている三星電子に任せるのがもうちょっとリスクを減らすことができるという判断が作用したことで見られる.
コロナ-19による生産蹉跌抜いても作用したことと見える. これと関して台湾係市場調査業社 Dラムイックスチェかは TSMCを直接指目しなかったが, 中国現地パウンドリが労動力不足と交通制限などで生産正常化が易しくないと指摘した.
業界関係者は "もちろん開発段階から生産まで長年の期間協力しなければならないペブリスとパウンドリ関係の特性上コロナ-19街今すぐ大きい影響を与えないこと"だと言いながらも "しかし今度受注が追い討ちの口火役目をするはずだという期待感がないのではない"と言った.
一方市場調査業社トレンドポスによれば去年 4半期パウンドリ市場で TSMCのシェアは 52.7%だった. 三星のシェアは 17.8%だった.