火星衛星に探査機、24年に打ち上げ
着陸し帰還目指すー日本
2020年2月19日
小惑星の次は火星の衛星――。探査機「はやぶさ2」に続く計画として宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、火星の衛星「フォボス」に探査機を着陸させ、石や砂を持ち帰る探査計画を正式に決め、文部科学省に報告した。
打ちあげは2024年で翌年に火星軌道に入り、衛星に着陸して29年に地球に帰還する予定。成功すれば世界初となる。
フォボスは、火星の衛星の一つで直径約23キロ。重力は地球の1千分の1ほどしかなく、やはり微小重力の小惑星に着陸した「はやぶさ」や「はやぶさ2」の経験が生かしやすいと考えられている。
ところで、
韓国は太陽が「夜」の時に、太陽に着陸するんでしたっけ??