クルーズ船乗客の中国人が観光中に失踪!出身はどこで新型肺炎感染者?
2020/02/01
2020年1月、九州福岡の博多港に寄港したクルーズ船の乗客が失踪してしまいました。
失踪したのは中国人で、福岡タワーや宗像大社を観光中に行方不明になっています。
気になるのは失踪した中国人の出身はどこなのか?新型コロナウイルスに感染して新型肺炎の症状があるかですよね!
福岡県福岡市の博多港には、多くのクルーズ船が寄港します。
今回問題になったのは、クルーズ船で訪れた中国人の男性が相次いで4人失踪し行方不明になっていることです。
2020年に入っての1月7日に中国天津から博多港へ寄港したイタリア船籍のクルーズ船に乗船していた中国人男性の2人が、福岡市内にある福岡タワーを観光中に失踪。
さらに1月18日には、同じく中国上海から寄港したパナマ船籍のクルーズ船に乗船していた中国人男性の2人が、福岡県内にある宗像大社を観光中に失踪したようです。
ともに観光中に失踪していることから、日本国内に手招きしている中国人がいるのではないかと考えてしまいますね。
実は中国人が失踪しているのは今年に入ってからだけではありません。
入国管理局によると、クルーズ船から失踪した外国人は主に日本での就労等が目的で来日しており、計画の練られた不法入国の手口と考えられています。
博多港に寄港したクルーズ船の内、去年2019年の1年間だけでも4人の中国人が失踪しています。