【ソウル聯合ニュース】
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスを巡り、韓国の中央防疫対策本部は22日、前日の午後4時から22日午前9時までに新たに142人の感染が確認されたと発表した。韓国での感染者数は計346人となった。
新たに感染が判明した142人のうち、131人は南東部の大邱市(28人)と慶尚北道(103人)で確認された。
集団感染が発生した大邱市南区の新興宗教団体「新天地イエス教会」に関連した人は38人。
すでに感染者が出た慶尚北道・清道の病院に関連した人は92人で、このうち同病院に入院していた50代の女性が死亡した。韓国での死者は2人に増えた。
2020.02.22 10:36
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200222000200882?section=news
本日午前の部の発表です。