韓国内における新型肺炎の蔓延とセウォル号事件の類似をあげる意見が韓国内でポツポツ見られるようだ。
この見立ては実に正しい。
正しいのだが結論が間違っている。「政府(の対策)が悪い」だ。
つまりセウォル号事件の本質が正しく総括されていなかったということだ。
セウォル号事件は韓国でしか起こりえない事件であった。
政府の対応も含めて民族性の問題なのだ。
だが当時のチュサッパの反政府運動工作に乗せられデモやネットで政権の悪口を書いてるうちに「(やらかした)当事者たちの問題であってウリには関係ないニダ」の風潮の中、自らの民族性(民度)を顧みることをしなかった。
結局ローマ法王の忠告も彼らには届かなかったのだ。
セウォル号のような大事件でも目が覚めなかったのだ。今回の新型肺炎騒動も春の到来と友に下火になったところで反政府デモを一発やってスッキリ。また反省はしないだろう。いや、「ウリは悪くない」の精神的な安寧を得る為に下火になる前にやらかすかもしれない。
とにかくそれでスッキリ。そしてまた同じ過ちを繰り返すのである。
救いようがないな。