【旭日旗】 スペインのサッカー試合に「戦犯旗」が登場!サポーターが旭日戦犯旗を振って応援し、韓国人ファンが激怒! 韓国の反応
アトレティコ·マドリードの応援団からまた「戦犯旗(旭日旗)」が登場した。欧州サッカー球団の歴史意識の不在が相変わらずであることを示した。
試合内容は興味深かったが、眉をひそめる場面もあった。アトレティコ遠征応援団から戦犯旗が出たのだ。 アトレティコのあるファンは、サウルの得点が出るや、確実な戦犯旗の形をした旗を振って応援した。

アトレティコ応援団から戦犯旗が出たのは今回が初めてではない。アトレティコ特有の「レッド&ホワイト」の色が戦犯旗と非常に似ているため、大きな歴史意識なしに戦犯旗を振る姿だった。これに対し、国内ファンがアトレティコ球団に抗議し、ホーム球場では戦犯旗を見ることができなかったが、今回のエスパニョール遠征で再び戦犯旗が出た。
むろん、アトレティコ特有の形と戦犯旗が似ているために起きたことだが、「旭日旗」と呼ばれるこの旗の模様は、ドイツ·ナチスの象徴であるハーケンクロイツに比肩する戦犯旗だ。もし、Kリーグにナチスの模様と似たユニフォームがあるからといって、ハーケンクロイツが登場したら?これは大きな問題となり、それだけ欧州サッカーファンの歴史意識の不在が如実に表れたのだ。
