【AFP=時事】美国のマイク・ポンペオ国務長官がインタビューの際、新型コロナウイルスを「武漢ウイルス」と呼び、その後支那が反発する出来事があった。
ポンペオ氏は6日、美ニュース専門局CNBCとのインタビューで、新型ウイルスの感染拡大が最も深刻な支那・湖北省武漢に言及した際、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」について、「武漢ウイルス」あるいは「武漢コロナウイルス」と公言。
新型コロナウイルスの流行への対応に関し、支那政府が収めた成功について尋ねられたポンペオ氏は、「あなたが支那共産党に賛辞を送るのはうれしいが、こうした事態を引き起こしたのは、武漢コロナウイルスだということを忘れてはいけない」と述べた。
前日の5日に行われた記者会見でもポンペオ氏は、新型ウイルスの感染拡大によって打撃を受けた国々に対する美国の3700万ドル(約39億円)の支援に言及した際も、「武漢ウイルス」と発言していた。
その一方、支那外務省の趙立堅報道官は、先週行われた会見で「武漢ウイルス」や「支那ウイルス」という言葉について問われた際、メディアがそうした言葉を使うのは「非常に無責任だ」と主張。
「裏付けとなる事実や証拠は何もないにもかかわらず、『支那ウイルス』と呼んで発生源をほのめかすことで、一部のメディアが支那に責めを負わせようとしているのは明らかであり、彼らの隠れた動機をあらわにしている。感染拡大は世界規模の難題だ」と述べた。
趙氏は、ウイルスの発生源が支那かどうかは結論付けられていないと主張している。 【翻訳編集】AFPBB News
まあ、己がした悪行を相手が悪いと言う特亜根性むき出しな。w
それにしても美国は物事を曖昧にはせんのう。