![水素保存液体技術(LOHC) 設備作動場面 [韓国電力提供]](https://t1.daumcdn.net/news/202003/09/yonhap/20200309094942576umqx.jpg)
(ソウル=連合ニュース) 煮こんでから記者 = 韓国電力が国内最初で水素保存液体技術(LOHC)を活用して既存よりもっと多い羊の水素を保存する実証に成功したと 9日明らかにした.
水素保存液体技術は決まった条件(50〜180度の温度・大気圧 50倍の圧力)で水素を水素保存液体であるデ−ベンジルトルルには(DBT)と触媒に反応させれば液体化合物に吸収されて保存される原理だ.
水素を 250度以上の温度と大気圧の約 3倍条件で触媒と反応させれば保存された液体でまた水素が分離して分離した水素保存液体は再使用することができる.
が技術は 2017年始まって今までは大部分研究が時間当り 1N〓ほどを保存することができる基礎研究水準にとどまっていたが, 韓電で 20N〓を保存する技術を実証したのだ.
韓電はまた初めて韓国ガス安全公社から該当の技術が適用された水素保存設備に対する高圧設備一般製造施設技術検討書とガス使用施設完成検事証明書を受けた.
現在国内で活用中の水素保存技術は大気圧 200倍以上の高い圧力で水素を圧縮・保存しなければならないしタンクローリーで運送しなければならない位費用がたくさんかかって危険性が存在した.
しかしこの技術を活用すれば水素を液体化合物中に保存して安全な保存と輸送が可能で輸送費用も低廉だ.
水素電気車 1本当たり約 5kgの水素を充電することができると仮定すれば水素保存液体技術で保存した水素 100l増えた水素のため 1台を充電することができるし 1年以上保存しても漏洩量がない.
韓電関係者は "水素保存液体技術は既存圧縮保存方式より保存用量, 安全性, 経済性が数等高い"と "今後とも政府の親環境政策に足しになるように多様なエネルギー新技術を開発するのに最善をつくす"と言った.