韓国銀行がFRBと締結したのは為替スワップであり通貨スワップではない。
韓国のマスコミはこれを意図的に通貨スワップと誤報して、韓国人に安心感を与えている。
こんなデタラメが可能なのは、韓国人の自らに都合の良い情報は真偽は関係なく信じるという特性によるものである。
結果として、FRBと通貨スワップ(為替スワップ)を結んだのだから日本とも通貨スワップ(本物)を結ぼう!とかいう訳のわからない議論になっているww
ここの日本人は理解していることだが、通貨スワップは通貨の交換権である。
日本銀行、FRB、欧州中銀は無制限、無期限の通貨スワップ協定を締結しているので、日本の市中でドルが不足したら、日銀は円を刷ってドルをいくらでも調達できるしユーロ調達も同様である。もちろん通貨スワップ協定は日本の市中で外貨が枯渇することなどない様に作用する安全弁でもあるので、どこぞの小国と違いそんなことは起こり得ないのだがw
さらに言うと、日米欧の三大通貨によるスワップは為替市場での基本原理であり、この結合を揺るがすことは人民元やロシアルーブル程度では不可能なのである。
ここで韓国銀行がFRBと締結した為替スワップを見てみると、600億ドル、6ヶ月の期限付きで韓国の市中銀行に韓国銀行経由でドルを貸し出す契約である。また貸し出しに当たっては金融機関は担保を差し出す必要がある。
これの意味するところは簡単である、アメリカの投資家が資金を引き上げるにあたり、韓国の金融機関が破綻しない様にアメリカが金を貸す。つまりアメリカの、アメリカによる、アメリカの投資家のための為替スワップなのである。
言い換えると6ヶ月後に韓国がどうなっていようと知らん、と言う意図も汲み取れるので KOSPI もウォン相場も下がる一方なのである。
韓国人は韓国が日本を抜いた、などと言う嘘を本気で信じ込んでしまうほど愚かなので、この自国が小国であると言う事実を突きつけられると反応できず、東京オリンピック延期の話しかできなくなるであるwwwww