医療制度の整った経済大国、ドイツで新型コロナの患者数が明らかに異常な分布を示している。
注目すべきは旧西ベルリン。
これは分断時代の西ドイツと東ドイツの防疫体制の差が顕著にでたと予想される。
浮上しているのは「BCG仮説」。
結核予防のBCG予防接種が義務化されていた東ドイツと、任意だった西ドイツ。
BCGが新型コロナも予防しているという仮説。
世界規模で見るとこうなる。
薄い緑が現在全員に接種させてる国。赤は過去に全員接種だった国。濃い緑は高リスク者のみの接種。
イタリア、スペインは・・・
信じるか信じないかは、貴方しだい。