2018年5月、世界の五大医学誌の1つランセット(Lancet)に「ヘルスケア・アクセス・アンド・クオリティー・インデックス(HAQインデックス)」の世界195か国ランキング(2016年版)が掲載されました。このインデックスは、「適切な医療を受ければ予防や効果的な治療が可能」と考えられる死因を32種類1リストアップし、それぞれについて「防ぎ得る死をどれぐらいちゃんと防げているか?」を調べ、総合的に評価、指数化したものです。マイクロソフト会長のビル・ゲイツ夫妻が創設者で、著名な投資家バフェット氏も運営に関わっている世界最大の慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」がスポンサーになっていることでも知られています。
