満屋裕明
1985年、アメリカ国立衛生研究所で世界初のHIV治療薬「AZT」を開発した
同年にAZT開発について論文発表をしたが、アメリカでの特許は、実験に協力していたバローズ・ウェルカム社が、満屋に無断で取得してしまった
満屋は同社が高価格でAZTを売り出したことに怒り、さらに新しいHIV治療薬の研究に励んだ
その結果、世界で2番目と3番目のHIV治療薬(「ddI (en:Didanosine)」と「ddC (en:Zalcitabine)」)も満屋が開発した
なお、満屋がライセンスを企業に与える際には、適切な価格での販売を条件にしている


レーガン大統領の握手をする満屋さん