『霜焼け』『網状皮斑』、新型コロナウイルスの新たな症状

最近、特に寒くも無いにも関わらず霜焼けになった方はいないでしょうか。海外メディアによると新型コロナウイルスの感染が疑われる人の多数から霜焼けの症状が見られたと報告されています。
新型コロナウイルスに感染した場合、例えば味覚・嗅覚の異常がでる場合が一部あるというのは既に知られています。
このような肺炎以外の症状に関して、今月20日米ABCニュースによると、最近医療界では新型コロナウイルスが疑われる患者、および感染者のうち多数が霜焼けの症状のような赤みがかったつま先や指を表していると報告しています。
この足や手の指先が霜焼けのように赤くなる症状については医療界では『COVID toes』と呼んでおり既に新型コロナウイルスのと関連があると認めているとしています。また指以外にも肌に網目状の赤い皮斑(網状皮斑、livedo reticularis)を示す患者がいるとのこと。
▼網状皮斑

専門家によると「コロナ流行に伴い増えており症状が増えており、関連性があると考えている」「このような症状は子供と若者からより多く報告されている」と付け加えています。
このような症状が出る理由については体内の血液凝固が肌に現れたものと見ています。ウイルスが免疫系を過度に刺激することで、免疫過剰反応的に血液凝固が起こりこのような皮膚の症状も示すとのことです。
日本では連日、平年より寒い日が続いておりこのような症状が出てしまっている方もいらっしゃると思うのですが、疲れやすかったり体温が高めの場合は新型コロナウイルスに感染している可能性もゼロではないため注意が必要になってくると考えられます。http://zapzapjp.com/COVID_toes_56677085.html
お風呂に入るときにお腹と足指をチェックしないとね。。