世界で勃発の「コロナ給付金」詐欺、ドイツでは100億円の被害
4/26(日) 6:00配信
PR Image Factory / Shutterstock.com
新型コロナウイルスの感染拡大は世界におけるサイバー攻撃の発生件数を、400%近く増加させている。その多くはコロナの名を借りた攻撃や詐欺メールなどだった。ターゲットとされたのは個人のみならず、企業や行政にまで及んでいた。中でも被害額が大きかったのがドイツ西部のノルトライン・ヴェストファーレン州で起きた詐欺事件で、州の当局は少なくとも数千万ドルを騙し取られてしまった。
他の多くの行政当局と同様に、ノルトライン・ヴェストファーレン州は感染拡大で経済的打撃を被った市民や企業を救済するための給付金プログラムを立ち上げた。用意された給付金の額は1件につき、9000ユーロから2万5000ユーロだったという。
日本はもうちょい時間かけてもいいよ。迅速な給付なんてこんな結果になるだけだから。