日本から泥棒できなくなった韓国の将来は非常に明るいwww
台湾TSMC、サムスンより先に2ナノ開発開始…微細工程で半年以上のリード
中央日報 2020.04.27半導体委託生産(ファウンドリー)分野で世界トップの台湾TSMCが2ナノメートル(nm・10億分の1メートル)工程の開発に入った。1月に「3ナノメートル工程技術を開発した」と明らかにしたサムスン電子と、最新微細工程の導入をめぐり競争する姿だ。◆TSMC、2ナノ技術でサムスンをリード
ファウンドリー微細工程でTSMCは最近、サムスンを上回る姿だ。TSMCは今年、5ナノ工程ラインでアップルが発注した「A14」チップの量産に入った。A14はアップルが今年下半期に公開する「iPhone12」に搭載されるアプリケーションプロセッサ(AP)チップ。特にアップルは最近の新型コロナウイルス感染拡大以降、十分な在庫確保のためにTSMCにA14を追加で発注したという。
中国が128層NAND量産 「半導体・ディスプレーの帝王」追撃戦…韓国に迫る
中央日報 2020.04.27
半導体とディスプレーの帝王」を狙う中国の動きが尋常でない。新型コロナウイルス感染症の影響で停止していた大規模なプロジェクトが再開され、韓国を脅かす新技術・新製品の発表も続いている。
中国YMTC(長江メモリーテクノロジーズ)は最近、自社ホームページに「128層3次元(3D)NAND型フラッシュメモリー半導体を開発した」と発表した。同社は中国最大の半導体企業「紫光集団」の子会社。NAND型フラッシュメモリーは層が高いほど容量が大きくなる。それだけ高度な技術力が必要だ。128層NAND型フラッシュメモリーはSKハイニックスが今年4-6月期に量産を始める最新技術。サムスン電子は昨年8月に量産に入った。
中国ディスプレー業界は有機発光ダイオード(OLED)市場も狙っている。すでに液晶表示装置(LCD)市場では低価格・物量攻勢で韓国企業に「白旗」を掲げさせた。中国トップのディスプレー企業の京東方(BOE)は最近、クアルコムと戦略的協力関係を締結した。続いてクアルコムの指紋認識センサーを搭載したフレキシブルOLEDディスプレーを生産すると明らかにした。韓国ディスプレー業界の関係者は「BOEは重慶にある第6世代生産ラインですでにフレキシブルOLEDの生産拡大を準備している」とし「米アップルに供給を目標に綿陽(四川省)にOLED生産ラインも構築した」と述べた。
朴在勤(パク・ジェグン)漢陽大融合電子工学部教授(韓国半導体ディスプレー技術学会長)は「国内企業が投資と技術開発に全力を注いでいるが、中国の追撃も激しい」とし「LCD市場の(失敗の)前轍を踏まないためには、さらに果敢に技術超格差戦略を展開する必要がある」と述べた。