シンガポール:致死率0.1% 死者数12 感染者数14,423
カタール:致死率0.1% 死者数10 感染者数10,287
データ提供元:FASTALERT(ファストアラート)新型コロナウイルスリアルタイム情報
このバカ民族は他の国の情報は全く興味ないらしいwww
韓国がほかの国よりコロナ19の致死率が低い2つの理由
2020/04/27
朝鮮日報
韓国の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の致死率がロシアに続き2番目に低いことが確認された。致死率がこのように低い水準を維持している点を巡り、防疫当局は医療陣と医療機関の敷居を下げる健康保険制度など、医療システムが寄与したという分析を行った。
疾病管理本部(疾本)中央防疫対策本部(防対本)のクォン・ジュンウク副本部長(国立保健研究院長)は25日午後、忠清北道五松の疾本でコロナ19定例ブリーフィングを開き、「ほかの国(確定患者1万人以上の14カ国)と比べていえば、ロシアを除くと韓国の致死率は最も低いことが判明した」と発表した。
韓国国内のコロナ19致死率は2.24%で、0.9%のロシアに次いで低い。ただし、高齢者の致死率は80代23.5%、70代10%と高い水準にある。
ほかの国々と比べて低い致死率に関して、クォン副本部長は「早期の検査や通報で実現した面は明らかに大きい」としつつ、「患者を直接診療する医療機関や医療陣、保健医療関係者の果たした役割が極めて大きいと考えている」と語った。
続いて「健康保険の保証性強化、人口比で見た病床の割合、医療機関の敷居が極めて低い点などこれまで準備してきた医療システムの役割も、寄与した部分は明らかにあるだろう」として、「今後も医療機関で患者を診療できるよう物資や条件を整えることに、防疫当局も最善を尽くしたい」と表明した。
さらにクォン副本部長は「ほかの国と比較したところ、ロシア(0.9%)を除いて韓国の致死率が最も低いことが判明している」として、「少し前まで、ドイツなど欧州の国は極めて低い致死率を示していたが、規模が大きくなり診断が進んだので(致死率が高まった)」と語った。