「15分で感染チェック」の抗原検査キット 「週20万件分の量産可能」
毎日新聞2020年4月28日 20時52分(最終更新 4月28日 20時52分)
速報
臨床検査薬を製造・販売する「富士レビオ」(東京都)は28日、新型コロナウイルスに感染したかを15分程度で調べられる「抗原迅速診断キット」を開発したと発表した。
厚生労働省が薬事承認の手続きに着手していて、5月中にも公的医療保険の対象となる見通し。自社工場で週20万件分のキットを量産できるといい、PCR検査の実施件数が伸び悩む中、医療現場での検査体制の充実につながる可能性がある。
「富士レビオ」が開発、公的医療保険対象の見通し
抗原検査はインフルエンザの診断など臨床現場で広く使われている手法だ。医師が鼻の奥から綿棒で検体を取り出し、キットに反応させるだけで、感染の有無が10~15分で分かる。
PCR検査は専用の検査機器のあるところに検体を持ち込み、結果が出るまで数時間かかるのに対し、抗原検査キットは手間をかけずにその場で確認できるのが利点だ。ただ、PCR検査に比べて精度が劣るとの指摘もある。同社の試験でも、ウイルス量が少ない患者は陰性と出るケースがあったという。
同社の石川剛生社長は「PCR検査との使い分けなどについて厚労省や関係学会と協議している。より早く、より多くの人に検査ができるようになれば、医療資源を効率よく効果的に活用でき、適切な診断に貢献できるのではないか」と話した。
明らかに感染が疑われる場合には、CTとこれで十分だろう^^
PCR検査をしたい場合はこれ
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雑な手作業を省き、検査時間を半分に
「新型コロナウイルス検出試薬キット」を発売
煩雑な手作業を省き、検査時間を半分に 「新型コロナウイルス検出試薬キット」を発売
新型コロナウイルス検出試薬キット

島津製作所は、4月20日にかねてより開発を進めていた「新型コロナウイルス検出試薬キット」を発売いたします。当面は国内のみの販売となりますが、5月以降の海外輸出も視野に入れて準備を進めてまいります。
現状の遺伝子増幅法(PCR法)による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の検出では、鼻咽頭拭い液などの試料(検体)からRNAを抽出して精製する煩雑な作業が必要です。
これが多数の試料を迅速に検査する際の妨げになってきました。本キットの使用によってRNAの抽出・精製工程が省けるため、検査に要する人手を大幅に削減でき、かつ2時間以上かかっていたPCR検査の全工程を従来の半分である約1時間に短縮できます。
96検体用PCR装置を用いて、96検体を検査した場合でも1時間半以内で行えます。また、手作業を行わずに済むため、人為的なミスの防止にもつながります。

(これなら馬鹿でもチォンでもできますね^^)
「臨床検体を用いた評価結果が取得された2019-nCoV 遺伝子検査法について」(厚生労働省健康局結核感染症課 国立感染症研究所 2020 年4 月9 日版)に記載され、保険適用の対象となっております。なお、感染研法によって測定された臨床検体(陽性 10 検体、陰性 15 検体)を用いた評価では 、陽性、陰性ともにすべて一致しました(一致率100%)。
日本は大丈夫だから、韓国キットは途上国に送ってやりなさい

マスクも大丈夫である。これは韓国人ももう知っているよな?
