ベトナム民間人虐殺、韓国政府提訴へ 「村人を1カ所に集めては手榴弾を……」残虐な加害の実態
文春オンライン4/30(木) 11:00配信
文在寅大統領 ©時事通信社 4月15日に行われた韓国総選挙で与党・共に民主党が過半数を上回る議席を獲得して勝利した。経済政策や北朝鮮問題で暗礁に乗り上げていた文在寅政権は、総選挙を受けて再浮上。文政権の失政を覆い隠したのが、コロナ禍であり、選挙戦で喧伝された「100年親日清算」などの反日スローガンであった。
【画像】ベトナムに派遣された韓国軍の演習の様子
国民の信任を得る形となった文政権下では、再び反日的な政策が推し進められそうな雲行きとなっている。
そうなれば慰安婦問題や徴用工問題など歴史問題が過熱することは必至である。
だが韓国政府には新たな歴史問題が突きつけられようとしていることが先日、明らかになった。それは、韓国軍の罪が問われる「ベトナム戦争」という歴史問題だ。
「ベトナム民間人虐殺」で韓国政府を初提訴
4月21日付の朝鮮日報オンライン版が〈「民弁「ベトナム民間人虐殺について賠償せよ」、韓国政府を初提訴」という記事を配信したのだ。