災難支援金のろま処理も足りなくて一番急な民生後回し
大部分 21台入城無産された議員たち… “後進的政治文化”

全国民緊急災難支援金支給のための 2次追加警正予算案が国会をパスした中にいざ鼻でも19 対応を口癖のように強調して来た国会議員たちの中で 80人余りは初めから関連表決に不参したことで現われた. 緊急を要する災難支援金を遅刻処理したことも足りなくて疎らに席が空の本会議場面を演出したことは私たち国会の後進的な政治文化をそのまま現わしたことと言う(のは)批判が出る.
30日進行された本会議表決で追加経費案は在席議員 206人の中で賛成 185人, 反対 6人, 棄権 15人に可決された. 追加経費案が提出されてから 14日万だ. 議員職喪失などによる空席を除いた議員総員は現在 290人にこの中 84人が表決に不参した. 所属政党別では未来統合当たりが 39人で一番多かったしドブルオミンズダングは 15人だった. ただチョン・セギュン国務総理や現職長官たちを除けば民主党の実際不参者は 6人だ.
比例衛星政党である未来韓国当たり(8人)とドブルオシミンダング(2人) そして今度総選で地方区をつけた 1席も取ることができなかった民生当たり(8人)でも不参者が大挙出た.
災難支援金問題は 4・15 総選の最大イシューだったし実際与・野党皆 ‘全国民支給’を選挙公約のように先に立たせて切符を訴えた. 統合当たりの場合黄教の中前代表の ‘全国民 50万ウォン支給’ 発言を置いて内部でも熱い論難がおこった. しかし選挙が終わると現役議員たちが賛否立場(入場)を発って初めから表決に参加さえしないのだ. 一国会関係者は “表決参加は苦しくても堪える ‘奉仕’ではない当然しなければ割 ‘義務’なのに議員たちが勘違いしている”と指摘した.
表決不参者大部分は 21台国会入城が無産された任期一月の議員たちだった. 不参者 84人の中 21代総選に出馬しなかったとか落選した議員は 73人で全体の 87%もなる. まだ任期が仕上げされなかったし災難支援金問題は 20台国会が最後に解決しなければならない一番重要な事案にも当選に失敗した議員たちが本分を忘れたままもう国会で身と心をトナボネンつもりだ.
パク・サンチォル京畿大政治大学院教授は “国民税金が入って行く災難支援金を政治権が選挙公約のように活用したことからが荒唐なことなのにいざ総選が終わってからこそ追加経費案表決には 3分の1ほどが不参した”と “今のように恥が分からなくて立場を変えたら私たち国会の位相と信頼が底に落ちたこと”と言った.
ムン・フィサン国会議長秘書室が韓国ギャロップに依頼して先月 23‾24日実施した調査(95% 信頼水準に誤差範囲 ±3.1% ポイント. 詳しい内容はズングアングソンゴヨロンゾサシムウィウィワンフェホームページ参照)で国民は ‘信頼受けて働く国会’を作るためには ‘会議欠席議員懲戒強化’(31.2%)が一番重要だと回答した.