この25年間、韓国のマクロ経済の道を決定づけてきた強力な経済法則がある。
その法則とは「5年に1ポイント下落する法則」です。
この法則は、年間成長率の10年移動平均で計算したもので、韓国の長期成長率が、1990年代中盤以降、5年ごとに
1ポイントずづ、ほぼ規則的に下がっている。長期成長率は、短期的な変動要因に大きく影響されない、
「本当の成長能力」を示す。ゆえに韓国の真の意味での成長能力が下がり続けてると言える。
金泳三政権 6%成長
金大中政権 5%成長
廬武鉉政権 4%成長
李明博政権 3%成長
朴槿恵政権 2%成長
文在寅政権 1%?
次期政権 0% ?
保守政権、左派政権関係なく、法則に基づいて下落している。この法則により、推定した長期成長率は朴槿恵政権で2%に落ち込んで、現在の左派政権である文在寅政権下では1%に進入している。新型コロナの影響で1-3月期は
マイナス成長だった。過去の政権下で、どのような景気浮揚策を講じても、5年で1ポイント下落している。そして文政権の次期政権では0%成長になるであろう。次期政権下では長期成長率0%台のゼロ成長時代の幕開けとなる。
経済の成長理論の観点から言えば、長期成長率0%台急落は特に驚くべきことではない。しかしながら、ゼロ成長時代になれば、競争力を失った限界産業などの韓国系企業は不渡りが急増するでしょうね。
今年のIMFの予測では、-1.2%という楽観的な数字が出ているが、そうは思えない、今の韓国の経済政策では、マイナスが二桁になってもおかしくないと思う。改めて日本と比較するのは意味がないことを、言っとく。
日本は失われた20年と言われるが、その時期に日本企業は内部留保に努め、無駄を徹底的に省き、高品質なものを作るイノベーションを高め、切り抜けてきている。韓国と日本では基礎体力が違うのである。要はその低成長時代に、耐えるだけの体力を蓄積できているかどうか?なのである。日本は耐え抜いて、反転を目指す余力が残っている。君らと同列に語るべきではない。成長は必ず飽和するのは常識。飽和しない様にするのが、技術革新。コピーばかりしていたら革新はできない。
戦時下の国が、基礎産業もなく、組み立て産業でここまで、やってこれたのは、日米の存在と幸運だったから。
もうこれからは、単独で頑張れ。北朝鮮ごと中国のお世話になるという手はあるw(吸収される)