金融情報提供業者である "クィック・ファクトセット"のデータで全世界 8400余個社の 1半期実績発表値 or 市場予想値を分析した結果このように現われた.8400余個社の 1半期全体純利益は 4400億ドルに推定された.地域別で見れば日本主要企業たちが 78%で一番大幅で利益が減ったしヨーロッパとアメリカはそれぞれ 71%, 36% 減少した. 日本とヨーロッパは自動車と素材, エネルギーなど 実績が大きく悪化した業種の比重が高くて打撃が大きかったがアメリカは ITと医薬, ヘルスケアなどの業種がしんばり棒役目をした.

