米国「韓国よ。誰のおかげで金正恩の位置情報を知れたんだ?あ?防衛費払え」 終わったな…
韓国政府が金正恩の生存説と居場所を確認できたのは、他でもない米国の諜報機関の情報によるものだったという。韓国政府はそのほとんどを米国に依存していて、独自で手に入れられる情報はごくわずかだそうだ。これにより今後の防衛費交渉の圧力がさらに強まるんじゃないかと愛国日報が勝手に警戒している。だが実際にそうなるだろうという話だ。
「金正恩健在」的中の韓国政府、防衛費交渉は不利に…なぜ?
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の20日間の潜伏と3日に中部戦線監視哨所(GP)で発生した銃撃事件が、韓米防衛費分担協定(SMA)交渉過程で韓国に不利に作用するという外交・安保専門家の懸念が生じている。北朝鮮の不確実性が増大し、米国に対する韓国の情報依存度が改めて確認されたことで、米国の分担金増額圧力が強まるということだ。
金委員長の「身辺異常説」が世界を騒がせた20日間、韓国政府は一貫して「特異動向はない」として慎重に対応した。金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一部長官は「金委員長が北の軍事力を完全に統制している」と自信を持って話した。青瓦台(韓国大統領府)関係者は初期から金委員長が元山(ウォンサン)に滞在中という具体的な位置情報まで公開した。
政府のこうした正確な判断は米国の衛星情報および戦略資産にかなり依存している。実際、情報当局によると、2008年に金正日(キム・ジョンイル)総書記(国防委員長)が脳卒中で倒れた当時も、韓国の国家情報院は米中央情報部(CIA)の支援を受けて事態を把握したという。
2008年当時の国家情報院関係者は「ヒューミント(人的情報)を除いた残りの情報のソースは米国に大きく依存しているのが実情」とし「今回の金正恩委員長の潜伏当時、(金委員長の専用列車と推定される)列車の停車など映像情報や通信量など信号情報はほとんど米国に依存したとみられる」と話した。
朴元坤(パク・ウォンゴン)韓東大国際地域学科教授は4日、中央日報に「米国が韓国に提供するさまざまな軍事能力の一つが軍事情報」とし「今回、政府が金委員長の動きに関する情報を総合する際、偵察衛星の情報など核心情報を米国に依存する姿を見せたが、米国がこれを(防衛費分担金交渉の)手段として活用する可能性がある」と指摘した。
南成旭(ナム・ソンウク)高麗大統一外交学部教授も「キブ・アンド・テイクを考えるトランプ大統領の立場では、今回の事件は米国に対する韓国の情報および軍事依存度を見せた安保イシュー」とし「このため発言はさらに増えるはずで、今後の交渉過程で韓国に譲歩する可能性はさらに低くなった」と懸念を表した。
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やっぱり、韓国はアメリカがいないと何もできないんですね!ドンドン依存してますね・・・。
それだけに今の状況は最悪だね。脱北者の情報が当てにならないと分かった今、米国抜きにしては韓国は金正恩の動静さえも把握できないことなってしまったわけだ。これで防衛費交渉ではさらに不利な立場に置かれるだろうと愛国日報が想像している。