NY市、川崎病で15人入院 多くがコロナ感染
2020年5月6日 1時32分
【ニューヨーク共同】米ニューヨーク市で、主に乳幼児がかかる「川崎病」とみられる症状で2~15歳の計15人が入院していることが分かった。多くの患者が新型コロナウイルスに感染しており、市衛生局は医療関係者に注意を呼び掛けている。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が5日伝えた。
川崎病は全身の血管に炎症が起こる病気で、新型コロナが発症の引き金となっているとの指摘がある。ニューヨークは米国最大の感染地となっている。
https://news.livedoor.com/article/detail/18220454/
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なぜ「日本の川崎富作が最初に報告した病気」と説明しない。
>川崎病は1967年に小児科の川崎富作先生が最初に報告した原因不明の病気です。4歳以下の乳幼児に多く、全身の血管に炎症がおきていろいろな症状が出ます。
>高熱、両側の眼球結膜(目の白いところ)の充血、真っ赤な唇と苺のようにブツブツの舌、体の発赤疹、手足の腫れ、首のリンパ節の腫れの6つの症状のうち5つ以上の症状があれば川崎病と診断します。
>小さなお子さんではBCGを注射した場所が紅く腫れ上がることも、特徴的な症状の1つです。
https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/children/030.html