「安倍首相の指示に従えない」 日本の都道府県知事たちの反乱
新型コロナウイルスの感染が拡大している日本で、47都道府県のうち一部の知事たちが「反乱」を起こし始めた。新型コロナウイルス問題で安倍晋三内閣が無能ぶりをあらわにすると、各自で生き残りの道を探り始めたのだ。
関西地方の中枢である大阪府の吉村洋文知事がその代表的な例だ。
吉村知事は「(政府が)具体的な基準を示さず、単に(緊急事態宣言に伴う措置を)延長するのは無責任だ」と安倍首相に直撃弾を放った。吉村大阪府知事は「経済を止めれば今後は倒産、失業者が出て命を失う人も出てくる、ということを考えなければならない」と安倍首相に各地域を考慮したきめ細かな政策を要求した。東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員朝鮮日報記事入力 : 2020/05/07 07:37-------------------------------
吉村知事、西村大臣からの「勘違い」指摘で真意説明
日刊スポーツ[2020年5月7日0時57分]
西村氏は、この日の記者会見で、吉村知事が解除基準を国が示すべきだと非難したことに対し「仕組みを勘違いしており、強い違和感を感じる。(措置の)解除は知事の権限」と不快感を示していた。
これを受けて、吉村知事は「西村大臣、仰るとおり」の書き出しで、ツイッターを更新。「休業要請の解除は知事権限です。休業要請の解除基準を国に示して欲しいという思いも意図もありません。ただ、緊急事態宣言がすべての土台なので、延長するなら出口戦略も示して頂きたかったという思いです」と発言の真意を説明。「今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」ともつづった。
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こんな子供でも気が付くような事を、権限の範囲を確認もせず、堂々と書き連ねるようになっては、朝鮮日報の東京特派員の質も落ちる所まで落ちたものだ。しかも、記事入力の時間を見ると、吉村知事の謝罪の記事が出てから書いたものだ。
昔、朝鮮日報には、ソンウ・ジョンという東京特派員がいた。父親が小説家だったこともあってか彼が書くコラムには情緒があって、掲載されるのを楽しみにしていたが、彼が帰国した後に日本に来る特派員は、どれもこれも学生あがりのようなひよっこばかりだ。
韓国にとって東京の存在意義が薄れていることもあるだろうが、あまりにも稚拙だ。