
これが掘ったん、いや発端じゃないだろうな。単に判明しただけだろうな。
記事入力 : 2020/04/16 15:00
どの飲み屋も客でいっぱい…ソウルの夜、新型コロナ以前に

▲「ソーシャル・ディスタンス」死角地帯 写真=チョ・ユミ記者
総選挙前日だった14日、ソウル市中区乙支路(ウルチロ)3街の「ビール横町」。英語の「hip」(ヒップ=流行に明るい)との合成語で「ヒップ支路」(ヒップチロ)と呼ばれるこの地域では、午後7時ごろからビアホールのテーブルが20-30代の若者でいっぱいになり始めた。2時間もたたないうちに、この地域の看板店「マンソン・ホップ本店」の1・2階計100席は満席に。近くにある別のビアホールでも楽しそうにビール・パーティーが開かれていた。客らはすき間がないほどピッタリとくっついて座り、ビールを飲み干した。席に座るには、これらの人々の間に割って入らなければならない。合い席をしようとする人も見かけた。2メートル間隔の「ソーシャル・ディスタンス」(社会的距離・感染防止のため人と人の間に距離を取ること)は見る影もない。通りを挟んで反対側にあるビアホール3店も同じだった。会社員のチ ョ ンさん(30)は「明日は(総選挙で)休日だから遊びたいけれども、江南や弘大まで行ってもクラブは閉まっているから行けない。職場の近くで友達と酒の肴(さかな)をつまみながらビールでも飲もうと思ってやって来た」と言った。路地のあちこちから「何名様ですか」「お2階へどうぞ」という店員たちの声が聞こえてきた。
韓国で新型コロナウイルス感染者が初めて発生してから90日近く経ち、ソウル市内の繁華街は「新型コロナウイルス発生前」に戻りつつあるようだ。専門家らの警告にもかかわらず、一日の感染者数は最近14日間連続で2けたにとどまり、緊張感が緩み始めているのだ。特にソウル市が今月8日から同市内全域でナイトクラブなどの遊興飲食店や接待を伴う飲食店を休業させると、人々は休日前夜に人気ビアホールや居酒屋が立ち並ぶ通りに集まった。新型コロナウイルス感染症予防のための「ソーシャル・ディスタンス」原則は同日の夜の街ではほとんど見られなかった。
朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/svc/view.html?catid=51&contid=2020041680126
普通に考えて、ゲイ・バーがグラウンド・ゼロじゃないよな。
こういう一般の歓楽街の方が規模も接触も段違いに多い。
この頃から潜在的に拡散してたんじゃないか?
写真の居酒屋客も、顔をぼかしているがマスクは誰一人してないものな。
たぶん陽性認定されると社会的に抹殺されかねないから軽度ならひたすら隠していて、今回表面化しただけだろうな。