慰安婦を演じてきたイ・ヨンスお婆さんに適正な報酬を払わなくて怒った様だ^^;

28年間、ひたむきに「水曜集会」を続けてきた日本軍「慰安婦」被害者人権活動家たちが衝撃を受けた。被害を先頭で証言してきた被害者のうちの一人であるイ・ヨンスさん(92)が、水曜集会の寄付の使い道などについて問題を提起して「これ以上、集会に参加しない」と明らかにしたからだ。集会を主催してきた正義記憶連帯(正義連)側は、イさんに会って話し合おうとしたが、不発に終わったと伝えられた。
8日、正義連のハン・ギョンヒ事務総長はハンギョレに「これに先立ち、父母の日を控えてイ・ヨンスさんを訪問する日程が決まっていたが、何度連絡しても電話を受けず、結局訪ねることができなかった」と伝えた。正義連は同日、声明文を出して「過去30年間、ひたむきな気持ちで日本軍『慰安婦』被害者の人権と名誉回復を願い正義連の運動を支持して連帯してきた方々の心に、予想もしない驚きを与え意図せず傷つけてしまった点に対して謝罪いたします」と明らかにした。