記事入力 : 2020/05/11 19:55
医師協会「クラブ発の感染、予測可能だった失策…生活防疫を再検討すべき」
ソウル・梨泰院のナイトクラブで発生した新型コロナウイルスの集団感染が全国に拡大する中、医師13万人が加入する大韓医師協会が「生活防疫の計画全般を再検討しよう」と主張し始めた。医師協会は11日「梨泰院のクラブ発のコロナ再拡大は、段階的・選択的に生活防疫を緩和しなければならないという原則を無視した結果」だとして、生活防疫の方針を見直すべきとの立場を表明した。この日正午までに、梨泰院のクラブ関連の新型コロナ感染者は86人に増えた。
大韓医師協会は「健康な若者たちがマスクもせずに密集するクラブは、感染伝播の媒介となる可能性が高いだけでなく、来場者の追跡が困難という点で、すでに危険性に対する懸念と指摘の声が以前から出ていた」として「明らかに予測可能で予防できたはずであり、防疫当局の手痛い失策」と述べた。クラブ、居酒屋など遊興施設については行政力を動員して「社会的距離確保」を維持すべきだったというわけだ。
医師協会は「1日の感染者数が減少したことでいつの間にか緊張感がなくなり、今ではまるでコロナ問題が終息したかのように感じる集団的錯覚に陥っている」として「防疫当局と医療界、そして国民すべてが初心に戻るべき」と指摘した。その上で「再び増加している感染者数は、単に何人かの逸脱のせいだけではない」として「ワクチンと治療剤がまだ開発されていない今、感染者数が一時的に減少したということを除けば、コロナ事態の発生初期と何も変わっていない」と述べた。
医師協会は、若者世代のクラブ・居酒屋などの利用について「仮に新型コロナが自分の息子や娘にとって致命的な病気だったとしたら誰よりも徹底的に守るべきライン(感染防止の規範)を守っていたであろう私たちの母と父、祖父と祖母のために、そのラインを守っていただくようお願いする」と付け加えた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/11/2020051180293.htmlここの青IDの連中は
赤字部分をよく読んでね。
君らの国の医師の言葉だよ。

ナース姿を貼りたかった