韓国が取るべき対策は何か。最も説得力がありそうなのは「均衡外交」戦略だ。国際政治学会の重鎮である韓昇洲(ハン・スンジュ)峨山政策研究院理事長が力説するこの案の核心は米国との同盟国、中国との友好国関係をともに得ようというものだ。例えば中国を牽制しようとする米国主導の「インド太平洋戦略」に参加しながらも中国が自分の勢力を広げようとする「一帯一路事業」にも快く力を貸そうという話だ。乱暴に言えば二股外交戦略だ。
親米・親中を同時に追求しようという主張は論理的に矛盾するように聞こえるかもしれない。だが外交をしながら本音までさらけ出す必要はなくないだろうか。いくらでも両方ともに真正性あるように見せることができる。およそ立派な外交とは互いに矛盾するとみられる対外政策も円滑に成し遂げることだ。
こんな卑怯なことを堂々と言ってて
両方から殴られなきゃいいけどなw