そりゃw 韓国では
横領出来る地位にあるのに
横領しない韓国人は
韓国人から信用されないからなw
【社説】尹美香の個人名義口座で慰安婦寄付金受け取り、公然と横領していたのか
慰安婦関連団体の正義記憶連帯(正義連)元理事長の尹美香(ユン・ミヒャン)共に市民党当選人が被害者女性らのための寄付金を受け取る際、正義連名義ではなく個人名義の口座で金を受け取っていたことが分かった。女性らが海外を訪問する際や死亡した際、「安らかに送りたい」「葬儀費用が足りない」などとして随時、尹当選人の口座を通じて金を受け取っていたのだ。
全ての公益団体は寄付金を集めるときや支出する際、法人名義の通帳を使用する。横領や脱税といった不正を防ぐための仕組みだ。「個人名義の通帳」で寄付金を受け取るのは、法律や制度という話以前に社会の常識から考えてあってはならないことだ。元慰安婦女性たちのための寄付金を何か自分のポケットの金のように取り扱っていたのだ。正義連は「法律が制定される前のこと」「法律をよく知らなかった」などと弁解しているが、到底信じられない。
正義連はビアホールで3339万ウォン(現在のレートで約291万5000円、以下同じ)を使ったそうだが、実際に店に支払われたのはわずか430万ウォン(約37万6000円)だった。8倍も水増ししていたのだ。葬儀会社に1174万ウォン(約102万5000円)支払ったとされているが、これも実際は葬儀会社が無料で行っていたという。2018年にはその年の支出総額よりも多い4億7000万ウォン(約4100万円)を女性らに支払ったとあり得ない公示を行った。被害者支援を口実に4年にわたり50億ウォン(約4億4000万円)近く集めておきながら、18年には募金額の1.9%(2320万ウォン=約203万円)、昨年は3%(2433万ウォン=約212万円)しか女性らに支払わなかった。正義連は「内部監査を受けた」と主張しているが、これも信じがたい。複数の専門家は「そのような会計を見過ごす会計士がどこにいるのか」と指摘している。
尹当選人は政見放送に出演した際「寄付者の中には身元を明かさない方たちもいる」と主張した。国民は寄付者が誰かに関心があるのではなく、女性たちのための寄付金が何に使われたのか明らかにするよう求めているのだ。的外れな主張で不正や疑惑から逃れようとすべきでない。これら寄付金横領疑惑の解明を求める声に対し、共に民主党と正義連が「親日勢力の攻撃」と主張するのと同じで国民をばかにしているのだ。今検察には尹当選人と正義連に対して5件の告発が行われている。是々非々を明確に解明できるのは検察しかない。正義連自ら捜査を申し出るべきだ。