海外「日本は称賛に値する」 コロナ拡大局面でも東京の死亡者数は例年と変わらず
米大手メディアのブルームバーグは12日配信の記事で、1月から3月の間、新型ウイルスが拡大していた状況下においても、
東京都全体の死亡者数は急増していない事を、
東京都が公表するデータを用いて指摘しました。
ピークを迎えた4月の数字はまだ公表されていませんが、
1月から3月の死亡者数は3万3106人と、
過去4年の同じ時期の平均を0.4パーセント下回っていたそうです。
なおブルームバーグは、政府の専門家会議の尾身副座長が、
「日本の医療制度ではCT検査の活用が進んでいる事から、
肺炎を起こすような症例は感知する事が出来、
死亡者に関してはほぼ正確な数になっている」
と今月4日の記者会見で語ったことも紹介しています。
感染拡大局面でも死亡者数が急激に増えなかった事を示すデータに、
外国人から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
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