韓国「韓国産キットの試薬はスイス産だった!早く国産化しろ!源泉技術の無い国の素顔だ」の声
記事タイトル:K-キット、位相を高めたが… ロシュ社が試薬を供給してくれなければ無用の長物
去る3月初め、COVID-19が全世界を襲った中、世界1位のウイルス診断企業、ロシュ社が提供するリボ核酸(RNA)抽出試薬の供給不足の懸念が大きくなった。中国内で大規模なCOVID-19の患者が発生し、ロシュ社の診断試薬の需要が急増し、韓国に送る供給量が減少したのだ。ロシュ社の抽出試薬と機器無しには、せっかく韓国が開発した診断キットが時代遅れにならざるを得ない状況で、国内の診断キットメーカーに赤信号が灯った。
国内企業は、主にCOVID-19の診断は、分子診断方法で、痰などの呼吸器検体を採取した後、そこに核酸抽出試薬を入れて遺伝子増幅(PCR)を使用して確定するかどうかを判定する。核酸抽出試薬がなければ、COVID-19のような感染症の診断は不可能なわけだ。このように、抽出試薬の不足事態が現実に近づいてくると、国内企業はあたふたと国産の核酸抽出試薬の品質テストに入るなど、ひとしきり大混乱が起きた。国内の診断産業の現状を示している部分だ。