昨年犠牲になったクジラ1960頭…急いで混獲減らすべき 『中央日報』
問題は混獲が過度に多いということだ。昨年、国内の沿岸で混獲されたクジラは計1960頭。小さな笑うクジラとして知られるスナメリが1430頭で最も多く、イルカ374頭、マイルカ71頭、ミンククジラ63頭も含まれている。
昨年、全国海洋警察署のうちで西海(ソヘ、黄海)泰安海洋警察に申告された混獲が1236頭(全体の63%)で最も多かった。泰安海洋警察の関係者は「混獲されたクジラの大半がスナメリと把握している」と伝えた。スナメリは2005年の国立水産科学院の調査で個体数が3万5000頭だったが、2011年には1万3000頭に急減した。
スナメリなど保護対象10種の死体は流通が禁止されたが、保護種でないミンククジラは1億ウォン(約930万円)で売れる。漁民らは「網を毀損して魚を食べてしまう悩みの種だが、混獲防止に注力する必要があるのか」と話す。こうした雰囲気のためか、海洋水産部や海洋警察、地方自治体も放置してきた。環境・動物保護団体は外国に比べて韓国の混獲件数が過度に多いという点を指摘する。日本人も「捕鯨を許容すると日本を批判するが、日本では混獲が年100件ほどであり、捕鯨まで合わせても韓国で混獲される数よりはるかに少ない」と主張する。
鯨肉の流通を許容する混獲が不法捕獲をあおることも問題に挙げられている。水産科学院は混獲されたクジラから採取したDNAのデータベースを作っている。DNAデータベースにない鯨肉を流通させて摘発されれば処罰するが、不法捕獲は絶えない。昨年も4件が摘発されて36人が捕まった。
https://s.japanese.joins.com/JArticle/262554?sectcode=120&servcode=100
捕鯨が可哀相だって?w
笑わせるwww