韓国人は自分に都合の良い、気分がよくなる数字のみを挙げる傾向がある。
その数字の裏にある真実に韓国人も気づいているが目を背ける。だって気分よく生きていきたいからねw
例えば、、
平均給与で日本を超えた!
この場合の韓国の平均給与は従業員300人以上の事業所の平均値である。
481万7,000ウォン(2020年4月、300人以上の事業所:韓国雇用労働省)
335万9,000ウォン(2020年4月、1人以上の事業所:韓国雇用労働省)
実に1.5倍の差がある。日本だって大企業と中小企業の賃金に差があるのは事実だが、問題なのは韓国では大企業の平均賃金を自国の平均賃金と国民が思い込んでいること、自分が貰ってもいない給与で良い気分になってしまうことなのである。
一人当たり GDP-PPP も同じである。
富の再配分が偏在している国では PPP が高くなりがちである。PPP を計算するときの係数は庶民の物価で算出するが、それを国内総生産/人口に掛けると、値が高く出てしまうのである。
さらに韓国では統計庁が嘘の GINI 係数を算出していて、日本より富の配分が平等ということになっていた。のちに修正されたのだがその修正は韓国人の頭には入ってこない。だって気分が悪くなるからねw
そもそも、韓国では GDP に本来なら GNP に算入されるべき海外工場での売り上げを加算しているし、富裕層は財務状況を国に把握されていないのであるが。
韓国人は操作された数値より体感的な事実に重きを置くべきである。
青年失業率が25%であること、韓国より貧しいはずの日本に数万人の青年層が出稼ぎに来ていること、、
今一度考えてみるべきだと思う、韓国は本当に豊かなのか、数字に、国に、自らの脳に騙されてはいないのかと。