菅首相側近が再び持ち出した「文喜相案」…韓国与党代表「受け入れがたい」
10/22(木) 7:13配信

前略
ただし、李代表は日本側が解決法として取り上げたいわゆる「文喜相(ムン・ヒサン)案」には否定的な意見を示した。李代表は「当時も文喜相議長案は国会でも政府でも受け入れにくいものとして受け止められた」としながら「再び発議されても状況は大きく変わらないと思う」とした。「被害者が同意することができるか。そのことが前提になっておらず、手続きを進めるのがとても難しい」というのが李代表の説明だった。
このような「文喜相案」を再び李代表が言及したことは、これに先立ち最近日韓議員連盟の河村建夫幹事長が訪韓したことと関連がある。菅義偉首相の側近である河村幹事長は今月17~19日、李代表をはじめ、野党「国民の力」の金鍾仁(キム・ジョンイン)代表、国家情報院の朴智元(パク・ジウォン)院長らと相次いで会談し、「文喜相案」に言及して韓日関係改善の必要性を強調したという。李代表のこの日の発言に対して党内では「河村幹事長の提案とは一線を画しつつも、韓国政府が考える原則と経路を伝達した」という解釈が出てきた。
李代表はこの日、数回にわたり韓国政府の「原則」を強調した。李代表は「両国が互いが守ろうしている大原則を互いに認めながら接点を探さなければならない」とし、記者懇談会後に韓国記者団と会った席でも「(私の話は)被害者中心主義のような原則を変形しようというわけではなく、原則は守って接点を探そうということだ」と述べた。韓日外交当局会談が成果を出せない理由についても「私が見る限り、主に日本側首相官邸によってブレーキがかかったと考える」とした。
一方、李代表は北朝鮮労働党創建75周年閲兵式での金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の演説について「対外関係を管理しようとする思惑が反映されていると解釈した」と述べた。李代表は「もしかして東京オリンピック(五輪)を契機とする対外関係の新たな展開を北朝鮮が考えているかもしれない」とし「そのような機会を日本も活かしてみたらよいのではないかと思う」と付け加えた。
はっ?文喜相が勝手に案を出し、日本側が断っていた案を「日本が持ち出し、韓国が断った」と無理矢理正反対なことが書かれてる。韓国なんか行くから、またこうやって事実を逆に報道されるの。
チョ ンと話しても100万年和解は不可能!