韓国経済界「日本様、すいませんでした素材、部品の輸出規制解除をしてください」【韓国の反応】
2020年10月23日 [経済]
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全経連、日本政府に「素材·部品·装備輸出規制緩和を」
駐韓日本大使招請企業家懇談会「韓日首脳会談も早期に開催すべき」
(ソウル=聯合ニュース)キム·ボギョン記者=全国経済人連合会(全経連)は昨年7月から施行された韓国素材·部品·装備(小部長)産業に対する日本の規制を緩和してほしいと日本政府に要請した。
全経連の権泰信(クォン·テシン)副会長は22日、ソウル汝矣島(ヨイド)の全経連会館で開かれた駐韓日本大使招請企業である朝食懇談会で「韓日間の小部長の分業システムがきちんと作動すれば両国の製造業で創出される付加価値規模は136兆ウォンに達すると分析される」とし、このように明らかにした。
権副会長は、韓日首脳会談の早期開催も日本政府に求めた。
「韓日関係の硬直解消のために韓日首脳会談開催が必要だ」とし「両国首脳が会うだけで改善の糸口が見出せるだけに、会談が実現できるように大使の積極的な努力をお願いする」と述べた。権副会長はまた、新種のコロナウイルス感染症(コロナ19)で困っている日本に駐在する韓国企業に対する日本政府の支援と、第3国市場の共同進出に向けた持続的な努力も要請した。
同日の懇談会には、権副会長をはじめ、暁星(ヒョソン)や豊山(プンサン)、大韓航空、ロッテ建設、ハンファソリューション、現代車、SKハイニックス、国民(クンミン)銀行、法務法人キムアンドチャンなど、日本の事業に関心のある企業20社が出席した。

