韓国が誇る新型コロナ感染対策“K防疫”展示会
28日 18時59分
新型コロナウイルスの感染対策を「K防疫」と名づけ、その成果をアピールしている韓国で、感染対策の最新機器を集めた国内最大の展示会が開かれています。
「こちらのゲート、センサーで人の動きを感知して自動で消毒液が出てきます」(記者)
ソウル郊外で開かれている「K防疫エキスポ」では、最新型の全身消毒器や体温測定器など、韓国企業130社の新型コロナ対策機器が展示されています。韓国政府は感染対策を「K防疫」と名付け、感染拡大の防止に成果をあげているとアピールしていて、「K防疫」に関する機器を海外に売り出そうとしています。
「品質の面でも負けない。当然、海外でもよく売れると思う」(来場者)
展示会は28日から3日間開かれ、海外の顧客との間でオンライン相談会も行われます。