「誤った考えで試算」 大阪市財政局長が再び会見し謝罪より
大阪市を四つの自治体に分割した場合、年度当たり218億円のコスト増になるとした市財政局の試算について、東山潔・財政局長は29日に再び記者会見して謝罪した。
27日に記者会見した際は「(都構想の)特別区設置のコスト増とは全く関係ない」としつつ、試算は妥当だとの考えを示していた。しかし、29日の会見では人口減のみを考慮し、学校数などの地域特性を勘案しない前提で試算したことに松井氏から「実際にはあり得ない」との指摘を受け、認識が変わったと説明した。
https://www.asahi.com/articles/ASNBY7RMZNBYPTIL02B.html
認識が変わった?嘘吐け。w
最初から都構想つぶしの確信犯なのだ。
春原は都構想自体の是非はよくわからないがこれはいけない。都構想否定派による影響力工作だろ。
中華がやってることと同じ、だ。
記者会見の内容も空疎。
デマをまき散らした時点で目的は達せられたので後は罰則をどう軽くするか、だ。
27日「悪意はありませんでした」
29日「反省しています」
・・・要するに情状酌量狙いだ。
この東山とやらのことは知らないが実際に数字をリークした役人は定年間近で公務員法違反など屁でもない、という輩と聞いた。
愛知県知事リコールの件でもそうだが微罪にしか問われないと見ると露骨な妨害をやらかす者がでてくる。
まぁ活動家というものはそういうものだ。
些かなりとも抑止効果があるとすれば刑事罰案件として処理することかな。