韓国は内政も外交も行き詰まっている。
外から見ててもわかるのだから韓国内では相当深刻だろう。
そんな国内に不満な韓国人はこう考えているだろう。
「政権さえ代われば・・・」と。
さて、果たしてそう旨く行くだろうか。
韓国の大統領任期は一期(次の大統領からはどうなるかわからない)である。従って文の再選はない。
しかし次の大統領選で現与党の候補が後継大統領となればそれは現在の路線を引き継ぐ、ということで大きな変化はないだろう。
そして現与党勢力からそのまま再選される可能性はかなり高い。与党側は前回の総選挙同様正義の反日(現与党)VS悪の親日(現野党)という構図に持ち込むだろうから、だ。韓国内の有権者は愚民が多いので容易に雰囲気に流されるだろう。
では野党側が勝利すればどうか。これまでの悪弊はガラッと改められるのか。
話はそう単純ではない。
政権が代わったら代わったで前の政権がやらかした不始末の後始末をしなければならないから、だ。
朝鮮式の発想だと前政権の「実力者狩り」でめぼしいのを片っ端から牢屋にブチ込む、というので良いのだろうがそんなものは所詮韓国内々の話に過ぎない。
対外的には韓国が今までやらかしてきたことについての後始末が必要なのだ。
韓国人の発想だと
前の政権がやらかしたことでウリがしたことではないのになぜ後始末をしなければならないnika?
となる。そもそも「後始末しなければ」という発想自体がないのだ。
だって今まで韓国はこれまで自分達がやらかしてきたことの後始末ってしたことないだろ?
春原は朝鮮@人というのは中国人の一種(朝鮮半島に住んでる中国人)くらいにしか考えていないがそれでも広大な中国大陸に於いてそれぞれの地域性というものはある。
朝鮮@人は中国人の中でも特にこの「後始末」がヘタクソだ。
なので少なくともブルーチームへの復帰はない。
君らも孤立は嫌だろうからレッドチームへの忠誠を強化することだ。
まぁ頑張れ。w