監視カメラにばっちり映ってるのに…謝罪から一転、わざとホイールを壊したことはないと容疑を否認した韓国の自動車整備会社店主
警察が顧客の車両のホイールをわざと毀損し、交換を勧めたタイヤバンク常務店の家宅捜索を行った中、店主のA氏が突然「故意にホイールを破損したことはない」と明らかにした。
これに先立ち、A氏が自筆の謝罪文を通じて「この事件について深く謝罪する。一生反省して生きていく」と明らかにしたのとは対照的な姿だ。
光州西部警察署は27日、法院からタイヤバンク尚武店に対する家宅捜索令状を取り、同日午後、約2時間に渡って家宅捜索を行った。警察は家宅捜索を通じて、尚武店がタイヤバンク本社の直営店かどうかも確認し、内部監視カメラ確保で余罪も捜査する計画だ。
タイヤバンクは委・受託業者と契約を結んだ後、ホイールの故意破損問題が浮上すると契約を解除したと明らかにした。尚武店は、議論後に店を閉めた。
警察は同日午前、尚武店に対する強制捜索を進めようとしたが、店主のA氏が店舗進入などに対する協力の意思を明らかにしたため、A氏同行の下で家宅捜索を行った。
家宅捜索を終えた後、警察官と共に店舗から出てきたA氏は、「ホイールを故意に破損したのか」という記者団の質問に対し、「違う。そんなことはない」と容疑を否認した。

